青森県おいらせ町の革工房

ランドセルを捨てない選択|思い出を未来へつなぐリメイクとSDGs

RANDOSERU REMAKE

思い出を生かす「循環」の選択

小学校を卒業すると、ランドセルの多くは押し入れで眠るか、やがて処分されます。
しかし、その革はまだまだ現役。ランドセルリメイクは、役目を終えたものを再び日常で輝かせる方法であり、**SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」**を形にする取り組みです。


廃棄を減らし、新しい資源消費も抑える

ランドセルを処分する場合、革や金具は焼却や埋め立て処理されます。これによってCO₂排出や資源ロスが発生します。
リメイクすれば廃棄を減らせるだけでなく、新しい製品を作るための資源消費も抑えることができます。これが「持続可能な暮らし」の一歩です。


思い出を日常に持ち歩く喜び

ランドセルは、子どもの成長の6年間を共に過ごした大切な存在。その革を使って財布やキーケース、パスケースなどに作り変えることで、思い出をそばに置き続けることができます。
「捨てる」から「活かす」への発想転換は、心の豊かさにもつながります。


地域と職人を守る取り組み

CBRO.mは青森県おいらせ町を拠点に、全国からランドセルリメイクのご依頼をお受けしています。
地域の職人技を活かし、手作業で仕立てる製品は、**SDGs目標8「働きがいも経済成長も」**にもつながります。

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