青森県おいらせ町の革工房

革製品で叶えるサステナブルな暮らし|長く使うことが最大のエコ

サステナブルなものづくり

革製品は「使い捨てない」選択

私たちが普段使うバッグや財布。安価で軽い素材も多く出回りますが、その多くは数年で劣化して廃棄されてしまいます。本革製品は、しっかり手入れをすれば10年、20年と使い続けることが可能です。これは**SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」**の実践でもあります。

副産物としての革

意外に知られていませんが、革は牛肉や乳製品の生産過程で出る「副産物」です。もし革を利用せず捨ててしまえば、廃棄物が増え、環境負荷も高まります。革製品を大切に使うことは、資源を無駄にしない循環にもつながります。

修理しながら長く使う

傷や色落ちも味わいに変わるのが本革の魅力。ステッチの補修やパーツ交換を行うことで、新品にはない風合いを楽しみながら長く愛用できます。これはまさに**「長寿命デザイン」**というサステナブルな考え方です。

CBRO.mの革づくり

CBRO.mでは、職人が一点ずつ丁寧に仕立てることで、長く使える耐久性と使い心地を両立。製作過程でも無駄を減らし、端材は小物作りやリペアに活用しています。

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