ランドセルリメイクは何を基準に比較すべき?
比較でよく見られるのは「価格」ですが、実際に満足度を左右するのは以下です。
- 仕上がりの用途(使える/飾る)
- 劣化への説明があるか
- 追加料金の有無
- 相談・対応の丁寧さ
- 制作実績の透明性
量産型と職人対応の違い
量産型
- 価格が安い
- 仕上がりが均一
- 細かい要望が通りにくい
職人対応(CBRO.m)
- 一点ずつ状態を見て判断
- 思い出パーツの扱いに融通が利く
- 使い続けられる設計
CBRO.mとしてのスタンス
ランドセルリメイク業者は、どこも基本的に一点一点状態を確認しながら、丁寧に制作しています。これは大前提として、同業者へのリスペクトとして明確にしておきたい点です。
その上で、CBRO.mの特徴は次の2点にあります。
① 加水分解が起きているランドセルにも向き合う姿勢
多くの業者では、
- 表面のベタつき
- 剥離・ひび割れ
- 内装の劣化
といった加水分解が見られるランドセルは制作不可とされることが少なくありません。
CBRO.mでは、
「それでもどうしても残したい」
というお客様の想いがある場合、状態を説明したうえで、可能な方法を一緒に探す対応をしています。
もちろん、すべてを新品同様に戻すことはできません。ですが、
- どこまで可能か
- どんなリスクがあるか
- どんな形なら残せるか
を正直に伝え、納得したうえで進めることを大切にしています。
② 「安さ」には理由がある
CBRO.mの価格は、相場と比べると抑えめです。
それは、
6年間、毎日ランドセルを背負わせ続けたお母さんたちに、 「ありがとう」と「おつかれさま」を届けたい
という想いからです。
無駄な装飾や過剰なオプションを省き、
- 本当に残したい部分
- 日常で使いやすい形
に絞ることで、手の届く価格を実現しています。
比較して最終的に大切なのは
「何を残したいか」を理解してくれるかどうか。
▶ 価格だけでなく“考え方”で選びたい方へ:CBRO.mのリメイク事例




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